【ビジネス】レバレッジ・リーディング 多読のすすめ

自己啓発
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様々な自己啓発書やビジネス書を読んでいると、内容がびっしりと詰まっており、全部の文章を読もうとします。

しかし、現在は多くの書籍が出版されている為、一冊の本に時間を掛ける余裕はないです。

今回は、毎日忙しくて本を読む時間の無い人に、おすすめの書籍を紹介したいと思います。

レバレッジ・リーディングとは

「レバレッジ・リーディング」とはビジネス書を効率的に読むための手法です。

「速読」とは違った手法になる為、「多読」を目的とした方におすすめで、身につければ1日1冊は本を読む事が出来ます。

速読:字を速く読む事。

多読:事前に本の内容をざっくり把握しておき、必要な部分だけ読み取る事。

レバレッジとはてこの原理の意味で、ビジネス書にも応用することが出来ます。

すでに成功した人の体験、経験が本に詰まっているので、それを参考に行動すれば成功への最短ルートを作ることが出来るという事です。

本の内容

著書の本田直之さんが、時間が限られている中、多くのビジネス書を読むにはどうすればいいのかを、自分の経験談を元に執筆しています。

↑の見出しにも書いた、「レバレッジ・リーディング」についてや、ビジネス書を読むなら、速読よりも多読を身につけるべきという事をテーマにしています。

また、初心者のビジネス書の選び方は、教養型よりも経験型を選ぶべきと言っています。

ビジネスについて、右も左も分からない初心者は理論的な考えを中心にしている本より、何も分からずにビジネスを始めて、成功した人が書く経験型の内容の本をおすすめしています。

これは、著者の経験にレバレッジを掛けて、自分のビジネス成功に役立てることが目的になるので、経験型の本を選びましょうと言っています。

この本を読む事で得られる3つのメリット

  1. レバレッジ・リーディングを習得出来る。
  2. 多読が出来るようになればビジネス書を1日1冊読める。
  3. 「ただの本」が「収益に繋がる資産」になる

何回も出てくるこの本の目玉、「レバレッジ・リーディング」を習得出来ることが最大のメリットです。

この手法をこれからの読書に取り入れていけば、たくさんのビジネス書を読む事が出来るので、それだけ速く自分のビジネスの成功も近づいていきます。

多くの人は本を読まなくった場合、古本屋に売ったり,友達に貸し出すかもしれないと思い、本を綺麗な状態を保っていると思います。

成功したいと思うなら、読んでいて重要だと思ったり、著者の行動に共感したと思う部分にどんどん本に印をつけていきましょう。

そうすることで、改めて読んだ時にすぐに必要な情報を取り出すことが出来ます。

今後は、購入したビジネス書を「収益に繋がる資産」として生まれかえていき、ただの読書で終わらないように出来ます。

実際に読んでみて思ったこと

速読が出来る人に憧れていましたが、必要な部分だけを取り入れる、多読の方が1冊当たりの読むスピードが速い事に気づかされました。

また、本の価値が下がると思い、本の中に印やメモ書きをしなかったですが、今後はそういった価値観を捨てて資産を生み出すための読書(投資)をしていきます。

今は、スティーブン・R・コヴィーさんの「7つの習慣」を読んでいるので、気になったとこに線を引いたりし、レバレッジ・リーディングを活用しています。

余談ですが、レバレッジを掛けるのは、ビジネス書だけではなく今流行のビジネス系の動画にも適応出来ると思っています。

同じような事を別の人が言っていたら、倍速にしたり10秒スキップをして、より多くの動画を視聴する事が出来ます。

実際に試しているので、是非参考にしてください。

【ビジネス】レバレッジ・リーディング 多読のすすめ まとめ

色んな自己啓発書やビジネス書を読んできましたが、すぐにアウトプット出来る技術を紹介してくれる内容の本は始めてです。

年間100冊以上ビジネス書を読んでいる経営者が、どうやって読書の時間を作っているか分かりました。

内容のすべてを読まずに、必要な部分だけ読み解くことが大事なのですね。

自分もこのレバレッジ・リーディングを活かして、今後のビジネスに役立て行こうと思います。

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