ネイティブ教師が教える「難しい事はわかりませんが、英語が話せる方法を教えてください!」【英語】

自己啓発
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日本人はネイティブな英語の発音が出来ないと恥ずかしいと思っています。

またTOEICの高得点=英語でのコミュニケーション能力が高いとも考えています。

本記事は、そんな日本人が抱える英会話に関する悩みを、アメリカ人の講師が吹き飛ばしてくれる本を紹介します。

はじめに

日本人は完璧思考の人が多く、ちゃんとした英語が喋れないと恥ずかしいと思っている人が多いです。

自分は簡単な英単語で話せる程度でちゃんとした会話をする事は出来ません。

けれど、会話は難しいけどコミュニケーションは出来ます。

この本を読んで必要な英会話のスキルはこれぐらいあればいいんだと感じました。

スティーブ・ソレイシィとは

アメリカ合衆国フロリダ州出身。ワシントンDC生まれのネイティブです。

21歳の時に日本に来日し、その後岐阜県の小中高校に英語の先生として赴任し、25年以上日本の英語教育において様々な取り組みをしてきました。

多くの日本人が間違った英語の勉強法を取っていることに苦悩し、今回本の作成に協力しています。

本の内容

もう一人の著者である、大橋弘祐さんはTOEICで300点台しか取れず、上野の駅前で外国人に道を尋ねられた時うまく英語で返せない過去がありました。

そこでスティーブ・ソレイシィさんに英語が話せる方法を教えてもらう事にしました。

基本的には大橋さんとソレンシィさんの会話形式で進んでいきます。

最初の考え方編では日本人は英語にたいし、難しく考えすぎてしまうことを指摘しています。

英語でコミュニケーションを取るのは案外シンプルで、言葉+ジェスチャーでも全然通じます。

また、ネイティブな発音もしなくてよいとソレイシィさんは言っています。

本の後半では、実際のコミュニケーションを取る時に使用する英語を初級編、中級編、ビジネス編の3本で構成してます。

初級編からじっくりと理解し、必要な人は最後のビジネス編まで読み実際に使ってみましょう。

この本を読むと得られる3つのメリット

  • 英会話で本当に必要な知識が何か分かる。
  • オンライン英会話を利用し毎日外国人講師と英会話する方法。
  • スピーキングテストを受け英語力をアップ。

ソレイシィ先生は日本の間違った英語の教育のせいで、日本の英語の上達が悪いと言っています。

何が良くて、何が悪いのかについて書いてあり、実際に読んで納得する場合がほとんです。

他にも実際に英会話で最低限必要な単語だったり、大きく上達する方法にオンライン英会話やスピーキングテストを受けるなど言っています。

英語を勉強し、どこかで試したいと思っているなら利用する、この本を読む事でさらに英語が上達するでしょう。

この本を読んで思ったこと

自分自身、日常的に英語を使う事はほぼありません。

いつか外国に旅行したいと考えていて、そのために英語が話せないといけないと思っていましたが、この本を読んでこれぐらいの英会話能力でも相手には伝わるんだなぁ、というのが分かって良かったですね。

日本で英会話を実践するにあたり、外国人のかたとしゃべる機会はほぼありません。

しかし、今はオンライン英会話などのサービスを利用すればどこでも簡単に英会話が出来るので、この本を読んでほんとに良かったと思います。

ネイティブ教師が教える「難しい事はわかりませんが、英語が話せる方法を教えてください!」【英語】 まとめ

英語を勉強しようと思い購入する前に、色んな本を見ましたが最初にこの本に出会えて良かったです。

日本の英語教育の延長線上を行く本を読んでいたら、実際に英会話をするタイミングは完璧になってからと思い、自身の英語を試すのは遅くなっていたでしょう。

テストで高得点の数字を見るより、オンライン英会話でちゃんとしたコミュニケーションを取れている方が自信がつくので、基礎を学んだら実際に英会話をしてみましょう!

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