【スキューバダイビング】GARMIN Descen™ Mk1 紹介【レビュー】

その他
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ダイビングコンピューターの中でも高級品のカテゴリーに入ると言われるDescen Mk1をダイビングデビューと同時に購入しました。

ダイビングはもちろん、様々なスポーツに対応した機能を兼ね備えているため、スポーツウォッチとしても非常に優れています。

今回は製品紹介や実際に使用した感想を書いていこうと思います。

製品紹介

GARMINというアメリカで創業したGPS/GNSS機器メーカーが製造、販売しています。

GPS機能付き時計を中心に自動車や航空用機器の製品を取り扱っています。

そんなGARMINが2018年に初めてダイビングウォッチ市場に参入し、販売したのがこのDescen Mk1になります。

価格は128,000円という値段になっており、ダイビングコンピューターとしてはすごく高いのですが、5つのダイビングモードの他に様々なスポーツモードが搭載されておりスポーツウォッチとしてもとても優秀な仕様になっています。

また、スマホとリンクすればメールや着信などの通知がされるので、ダイビング中にも内容の確認が行える為、スマホを確認する手間を省けます。

Descent™ Mk1 | スポーツ・フィットネス | 製品 | Garmin | Japan | Home
ダイビング・アドベンチャーを楽しめる、多彩なGPSダイビングコンピューター

外観もしっかりしており普通の腕時計よりも少し大きいので、見た目のインパクトもあり印象的です。

画面もデジタル表示なので当たり前ですが普通の時計のような針はありません。

その変わりに、自分の好きなように時計をカスタマイズ出来るので、アナログ時計のように長針、短針を表示させたり、デジタル表示にして数字で分かりやすくすることも出来ます。

「Connect IQ Store」というサイトに、他の人が作成したウォッチフェイスが紹介されており、ダウンロードすれば自分のウォッチフェイスを変更することも可能です。

Connect IQ Store | Free Watch Faces and Apps | Garmin
サードパーティ開発者のアプリに対応した弊社のオープンプラットフォームである Connect IQを使用して、Garminをパーソナライズするためのアプリを検索してダウンロードします。

ダウンロードする場合は下記アプリの「Garmin Connect IQ」が必要です。

Garmin Connect IQ™
Garmin Connect IQ™
開発元:Garmin
無料
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また、このアプリを使えば自分でウォッチフェイスを作成することも出来ます。

バッテリーも最大でウォッチモードで18日間、スマートウォッチモードで10日間、ダイビングモードで36時間、GPSモードで20時間となっており、長寿命となっています。

充電は付属の充電器に時計とPCをUSB接続するだけで勝手に充電が開始されます。

充電速度も早いのであっという間に充電が完了します。


箱の中身はこんな感じになっています。

ダイビング基本設定と5つのダイビングモード

エントリー前にタンク内の濃度変更や海水、淡水の種類の選択、安全停止時間の設定など様々な設定をすることが出来ます。

タンク内の酸素と窒素の割合を1%刻みでの細かい設定が出来ます。

海水(淡水)変更画面にてカスタム機能で水密度設定も1.0~1.250kg/Lまで設定出来ますが基本的には2つのどちらかを選べば問題ないです。

ダイビングを開始する時にモードを選択しておけば、水深1.2mに到達すると自動でタイマーがかかります。

エキジットする時も自動でタイマーが停止しログが記録されます。

ダイビングログ機能が搭載されているので、いつでもログを確認することが出来ます。

ダイビング中も水温、潜水時間、体内の窒素蓄積量、現在の深度、現在の心拍ゾーン表示、潜行(浮上)のスピードを1ページ目と3ページ目で確認でき、2ページ目ではダインビングコンパス機能は使用することが出来ます。

シングル(単一)ガスモード

こちらは基本のモードとなる機能で、主に一つのタンクを使用してダイブする時に使用します。

基本的なファンダイビングならこのモードでOKです。

自分の本数も少ないのもありますが国内でビーチダイビングをするならこのモードで問題ありません。

マルチガスモード

このモードは複数本のタンクを使用してダイブする時に使用します。

ゲージモード

基本的なボトムタイマー機能を使ってダイブする時に使用します。

時間と深度の両方を設定することが可能です。

アプネアモード

フリーダイビング用に使用します。

スピアモード

アプネアモードと似てますが、このモードはスピアフィッシングを主に使用する機能です。

ダイブログ

内臓されている機能でいつでも自分のダイビングログを確認することが出来ます。

また、「Garmin Connect」というアプリと連動することでスマホにデータを残しそちらでメモを取ったり、TwitterなどSNSに共有することが出来るので、こちらのアプリを使って管理することをおすすめします。

Garmin Connect™
Garmin Connect™
開発元:Garmin
無料
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Bluetoothで簡単に接続出来るので通信の手間も掛からないのがいいですね。

設定方法はこちらを参考にしてください。誰でも簡単に出来ます。

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装着時の注意点

普段使いの腕時計として使ったり、他のスポーツで使用する際は短いベルトで問題ありません。

ダイビングする際に気になった事があったので説明します。

ダイビングスーツを着て腕に装着する際は普段使いのベルトでは短すぎる為、付属のダイビング用のベルトに変更する必要がありますが、今度は逆に長すぎて余ってしまいます…

自分は普段使いのベルトにして地肌の上に装着して楽しんでいます。

多様なスポーツウォッチ機能

ダイビングコンピューターとしてではなく他にも便利なスポーツウォッチ機能があります。

トライアスロン、MTB、ハイキング、スキーなど多数の機能があります。

ここでは3つだけ簡単に紹介します。

ラン、バイクモード

距離、時間の測定はもちろん他にもラップ距離、タイム、現在の心拍データをゾーン表示出来ます。

1kmごとにバイブで通知されるのでペース配分の管理もしやすいです。

登山モード

総上昇(下降)量、高度、距離、昇降速度、心拍データの測定が出来ます。

ゴルフモード

F/M/Bまでのヤード数、レイアップ/ドッグレッグまでのヤード数、ショット距離の測定、デジタルスコアカードなどの機能があります。

デイリースマート機能

時計の画面を表示している時に左側ボタンの真ん中か下を押すと、歩数計や天気などの日常で使用するウィジェットが表示されます。

デフォルトだと、心拍計、ステップ(歩数計)、ABC、カレンダー、通知、天気、ダイブログ、Sun and Moon(日出、日没、月の出、月の入)、風と波、パフォーマンスになっています。

ウィジェットが表示されている状態で、左側真ん中ボタンを長押しするとウィジェットの並び替え、追加、削除が出来ます。

デフォルトの機能で要らないものや追加したいものがあれば、ここでカスタマイズが出来ます。



部屋にいるだけでこういった情報が分かるのはさすがGPS機器を専門としている会社だなぁと思いますね。

実際に使った感想

自分は普段使いの時計がなかったのもあり、購入する決断は早かったと思います。

重さは普通の時計と比べ少し重いですが、気にするレベルでありません。

ダイビング中も画面が見やすいおかげで、慣れていない自分でもすぐに情報が分かるのがいいです。

潜行(浮上)スピードが早い場合はバイブで教えてくれるので、安全面も優れていて安心です。

仕事の休憩中や出先で時間が空いてるときにダイブログを確認すると、ダイビングの事を思い出し、また海に潜りたいなと思わせてくれます。

スマホと連動しているのでLineやTwitterの反応などをバイブで知らせてくれるので、スマホをしまっていても連絡などの対応もスムーズになります。

休みの日のランニングをするときも使っており、前回の記録などもチェック出来るのでほんとに買ってよかったと思いましたね。

体験談ですが、この時計を付けて会社の飲み会や知らない人が多い場所に行くと、みんな興味を持って話してくれるので、時計の事やダイビングについて話せる事がありました。

自分のように人見知りで話しかけるのが苦手という人は、会話のネタになるのでおすすめですw

まとめ

Descen Mk1は画面の見やすさ、長寿命バッテリー、5つのダイビングモードが搭載されてダイビングコンピューターとしてとても優れています。

また、スマートウォッチとしても多彩な機能があるのでダイビング以外にスポーツをされている方にもおすすめです。

普段使いの時計としても違和感なく使えますので文句無しの製品です。

購入を検討しているなら是非お買い求めください!

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