学校では教えてくれないお金の話 「金持ち父さん貧乏さん」 改訂版

自己啓発
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日本の学校ではお金の稼ぎ方、投資の仕組みなどは教えてくれません。

なので大抵の人は、大人になってサラリーマンとして一生会社で働きながらお金に対して苦労していきます。

この本を読めばそんな苦労の原因が分かり、尚且つラットレースから脱出する道が見つかります。

著者 ロバート・キヨサキについて

アメリカの実業家、投資家そしてベストセラー作家です。

ハワイで生まれ育った日系4世のアメリカ人です。

大学卒業後に米国海兵隊に入隊。その後ゼロックス社に就職。後にナイロンとベルクロを使ったサーファー用の財布を考案し会社を立ち上げます。

他にもお金の教育のための会社を立ち上げ、キャッシュフロー101というボードゲームを使い世界的に有名になっています。

本の内容

前半の教えの書で6つの事を、後半は実践の書として3つの事をそれぞれ書いています。

教えの書の最初はロバートさんが9歳の頃に金持ちの父さんと貧乏の父さんの二人から、何のために働くのかそしてお金の稼ぎ方について学んだ事を当時のエピソードを交えながら書いています。

その後は資産や負債の違いを文字や図で説明したり、ファイナンシャル・リテラシー(お金に関する読み書きの能力)について説明しています。

後半の実践の書では字の通り、貧乏から抜け出すためにすべき行動を教えてくれます。

この本を読んで得られる4つのメリット

  1. 自分が何のために、誰のために働いているのかが分かる。
  2. 資産と負債の仕組みが分かる。
  3. 節税の方法が分かる。
  4. ラットレースから抜け出す方法。

自分が何のために、誰のために働いているか考えてみてください。

自分自身の為にと思っていたらそれは違います。

また、持ち家や自家用車が資産か負債かについて説明できるでしょうか?

だいたいの人が思っている世の中のお金に関わる仕組みがこの本で分かります。

まとめ

お金の事やそれに関わる世の中の仕組みなど、勉強する機会も無いまま大人になり27歳の時にこの本に出会い衝撃を受けました。

2020年5月現在にこの記事を書いてますがこれから景気は悪くなっていくでしょう。

今後少しでも人生を豊かにする為に、お金について学んでいくと思いますがまずはこの1冊を読む事をおすすめします。

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