【2020年度】スキューバダイビングのライセンス取得方法! 費用はいくら必要?

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こんにちわ、飯田です。

スキューバダイビングっておもしろいのかなぁ、費用はどれくらいかかるのかなぁ、と悩んでいませんか?

ライセンスを取得すればスキューバダイビングは誰でも楽しむことが出来ます。

ちなみにライセンスはPADI(世界最大のスクーバ・ダイビング教育機関)などに認定されたダイビングショップで講習を受けないと取得出来ません。

講習はそんなに難しくないので、今回はライセンス取得までに必要な費用や日数を自分の体験をまぜながらお話ししたいと思います。

スキューバダイビングとは?

海の中で呼吸するためには酸素ボンベが必要になります。

スキューバダイビングはスキューバ/スクーバ(自給気式水中呼吸装置)を背中に背負い、それを使って海の中を泳いで楽しむマリンレジャーになります。

他にもスーツ、レギュレーター、フィンなどの機材が必要です。

機材はショップでレンタル出来るのでライセンスがあればどこでも楽しめます!

※所持しているライセンスによって潜れる深度や場所の制限などがあります。

まずはオープン・ウォーター・ダイバーライセンスを取得しよう!

スキューバダイビングには様々な種類のライセンスがあります。

今回は一番最初に取得するオープン・ウォーター・ダイバーライセンスを取得する流れを説明していきます。

最初はダイビングショップ選び!

ライセンスを取得するには講習が受けれるダイビングショップに行く必要があります。

近くにあるダイビングショップを探して、そのショップでライセンス取得に必要な費用やスケジュールを決めましょう!

※ショップはライセンス取得だけでなく、今後ダイビングをするために必要な機材の購入や技術力アップの相談などで付き合いが長くなるので、気軽に相談できる雰囲気だったり会社としてしっかりしているとこを選ぶのをおすすめします。

自分の場合はPAPALAGI(パパラギ)でライセンスを取りました。

パパラギダイビングスクールでダイビングライセンス取得 - ダイビングライセンスならパパラギダイビングスクール。国内最大規模。
PADIダイビングライセンス取得からインストラクター資格まで。25000名を超える初心者ライセンスの認定実績は国内トップクラス。創立35周年、都内・神奈川・伊豆・グアムに12店舗。パパラギダイビングスクールは海と人を愛する仲間が集う空間を提供します。

この会社は関東では最大規模のショップで、神奈川で5店舗、東京で5店舗、静岡の伊豆、グアムにそれぞれ1店舗づつと会社としての規模が大きいので今でもお世話になっています。

ライセンス取得にかかる費用!

これはショップによって変わってきますが、基本的には講習費、教材費、海洋実習費、プール利用料、機材のレンタル代がかかります。

ライセンスの取得費用はだいたい60000~80000円が相場になっています。

自分の場合、海洋実習は1泊2日で伊豆店で行い、宿泊が必要だったので宿泊代が別にかかりました。

実際に自分が払った費用を見てみましょう。

講習費・教材費・プール利用料・海洋実習費36000円
機材のレンタル プール6000円
機材のレンタル 海洋実習2日間13000円
宿泊費 1泊8000円
合計63000円

※税別です。

講習費など36000円ですがこの時はキャンペーンをやっていて半額で申し込めるキャンペーンをしていました。

通常価格だと72000円もかかってしまうのですごくラッキーでした(*^-^*)(それが無ければ10万ぐらいしてました…)

もう少し費用を安くするには?

もし機材を持っていたり、事前に購入していればレンタル代を浮かすことが出来ます。

自分はショップの人とお話しして自分用のダイバースーツを作り購入しました。

そのおかげでスーツはレンタルしなかったのでレンタル代が浮きました!

スーツは自分の体に合った物の方がいいですし、レンタルだと大きい小さいなどの問題が出て泳ぎづらいことがあります。

※今後続ける気があるようならここで機材を買っておけばレンタル代を抑えることが出来るので、無理のない範囲で購入するといいでしょう。

必要な日数は最短4日!スケジュールを確認しよう!

必要な日数ですが最低でも4日はかかります。

さすがに4日連続で空いている人も少ないと思うので、だいたいの人は自分のように空いている時間を使ってスケジュールを組むと思います。

自分は土日が休みなので週末とGWの連休を使ってスケジュールを組みました!

1.学科講習

最初にショップで購入した教材を使い学科講習をしました。

4/7 10:00~15:00(1時間の昼休憩あり)

内容の確認やテストを行うので事前に予習してと言われました。

1週間後に学科講習を申し込みましたが、テキストは130Pとなかなか厚みがあり読み終わるのに結構時間がかかりました。

テストはしっかり内容を理解していれば答えれるようになっています。

2.プール講習

次にダイビングが練習できるプール施設で実技講習です。

4/14 10:00~15:00(1時間の昼休憩あり)

まずは体力テストで25mを3往復自由型で泳いだのですがこれが1番きつかったです…

それが終わったらスーツを着用し必要な機材を付け、専用のプールで練習します。

耳抜き、空気圧ゲージの見方、水中でマスクに水が入った時の対処法などを練習します。

プール施設は5mの深度があり実際に潜るとそれだけで水圧が発生し、耳抜きの練習を何回もしました。

耳抜きとは?

水中では水圧が発生し、鼓膜に圧力がかかります。この状態を解消するためには鼻を摘み耳に空気を送り、圧力を逃がします。

圧力が掛かっている状態が続くと痛みが発生し最悪鼓膜が破けてしまう恐れがあるので、こまめに耳抜きをして予防する必要があります。

3.海洋実習

最後は実際の海に出て実技講習を行います。

これが終わればライセンス取得は目の前です!

4/27-28 10:00~16:00(1時間の昼休憩あり)

初日は午前中にスーツのみ着用で海に慣れることに集中し、午後は機材を付け実際に海に潜ってプールで行ったことを実施しました。

2日目の午前中は前日の復習をして問題なかったので、午後からは純粋にダイビングを楽しむ時間を過ごしました。

講習の内容は以上となります。

基本的にインストラクターの指示を理解していれば問題なく終わります。

4.ライセンス申請

講習が終わったらショップでライセンスの申請手続きを行います。

これが終わればダイバーの仲間入りです!

ライセンスの申請が完了するとCカードというライセンスカードが発行されます。

※Cとはcertification(認定)の略です。

カードが発行されるまで1~2週間はかかります。

その間は仮のカードがショップから渡されます。

それがあればダイビングすることが出来るので心配ありません。

※正式のカードが発行されればショップから連絡が来るので、それまで仮のカードを失くさないように!

実際に潜ってみよう!

ショップの人に空いているスケジュールがあるか確認して、予約をしましょう!

今度潜るときは講習ではなく遊びで潜るので、気持ちよく楽しむことが出来ます!

長く遊ぶならレンタルNG?少しづつでいいから機材は揃えよう!

毎回レンタルだと当然レンタル代が掛かります。

調整が必要だったり最悪借りたい機材が無い場合もあります。

自分は海洋実習で機材をレンタルし、レギュレーター(口に加える酸素を供給するための機材)が潮っぽい味がしたのが気になったのと、初日にBCD(シリンダーを背負う為に体に着用する機材)の脱着に苦労したので、2日目は別のBCDにしてもらいました(こちらは問題なし)。

以上の事があるのでなるべく自分にあった機材を買えば悩まなくて済みますし、レンタル代もかからないのでおすすめです。

けれど、いきなり機材を全部買うのはお金が掛かるので最初は値段の安いフィンやマスクを買うのをおすすめします。

何回かやってみてこれから先も楽しみたい!と思ったら他の機材にも手を伸ばしてみるいいですね(*^▽^*)

まとめ

費用は多くても80000円ぐらいで見ておけば問題ないでしょう。

余ったお金は機材の購入に使ってもいいと思います!

まずは近くにショップがあるか確認しましょう!

自分も始める前は不安でしたが、海に潜ってみたら水中で呼吸が出来ることや楽しそうに泳ぐ魚を見て感動し、これからも続けていくことを決意しました!

この記事でライセンス取得までのイメージがつかめたと思うので、ぜひ!スキューバダイビングを始めてみてください!

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